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代表取締役社長
代表取締役社長
天野 孝泰
弊社が初めてLEDの組立を始めた1975年ごろは、まだオプトエレクトロニクスという言葉が一般的に使用されていませんでした。
現在、LEDだけでなく、オプトエレクトロニクス関連素子は、センサー、通信、計測、照明など多目的に使用され、社会を支える重要部品の一つになっています。
この間弊社においては、大手企業の開発商品立ち上げのお手伝いをさせていただくことで、LEDだけでなく、LD、マイクロ波、ホール素子、MEMS、関連モジュールなど、さまざまなジャンルの組立を経験させていただく機会に恵まれました。
昨今、生産拠点の海外移転、また国内量産工場での生産効率化が進んでいる中、試作、少量、異形品の生産に困難をきたされているお客様が多くおられます。
弊社では、これまでの経験を生かし「1品からの製作」、また「イメージだけのものを形に変える」お手伝いをさせていただいております。
お困りの節は、是非お声をお掛けください。
経験豊富なスタッフが、貴社のお役に立てることと確信いたしております。
1964年 8月 株式会社帝国電機製作所の協力工場としてプレス加工を開始する。
1967年 2月 佐用精機製作所と改名。リレーの組立加工を開始する。
1975年 5月 大手電機会社の協力工場として、LED数字表示基板の組立を開始する。
1976年 4月 法人に改組。社名を株式会社佐用精機製作所とする。
1976年 7月 佐用町円応寺宮ノ前328-1に社屋を新築し、移転する。
1980年 2月 佐用町円応寺宮ノ前335-1に工場を増築し、リードフレームランプ表示の組立を開始する。
1985年 3月 ステムレーザーの組立を開始する。
1990年 12月 同協力工場として、マイクロ波、MEMS等の特殊センサー類の組立を開始する。
1994年 3月 同協力工場の製造部門としてISO9001認証取得。
1998年 10月 大手部品メーカーのフォトセンサー組立を開始する。
2002年 1月 大手研究所、公立大学の提案型試作を開始する。
2005年 12月 神戸環境マネジメントシステム(KEMS)認証取得。
会社名 株式会社 佐用精機製作所
設立 昭和39年8月
代表者名 天野 孝泰(アマノ タカヒロ)
資本金 10,000,000円
所在地 〒679-5307  兵庫県佐用郡佐用町円応寺222番地
電話番号 0790-82-2227
FAX番号 0790-82-3824
URL http://www.sayo.co.jp
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 姫路支店/三井住友銀行 龍野支店/兵庫信用金庫 佐用支店
1.お客様に喜んで頂ける会社でありたい。
2.人が育つ会社でありたい。
3.地域社会に貢献できる会社でありたい。
1.お客様に信頼を得る品質を作り込もう。
試作から量産までの半導体の加工,組立のサービス
加工、組立に必要な治工具、設計製作
キャンステムレーザー 赤外LED
特殊レーザー 紫外線LED
数字表示LED フォトダイオード
線状光源LED 特殊センサー
ドットマトリックスLED 特殊素子組立
総合LED AuSn接合
パワーLED 電極設計可能
Canシール 気密封止
CSP サイドビューパッケージ
その他オプトデバイス その他オプトデバイス組立
佐用精機製作所 航空写真
2005年12月21日 当社では、神戸環境マネジメントシステム(KEMS)を認証取得しました。
2009年11月20日 確認審査の後、KEMS認証登録判定委員会(11/26)で、
           弊社の環境マネジメントシステムが有効に機能していると認められました。

KEMS 神戸環境マネジメントシステム 登録証

登録範囲
上記登録組織全域における発光ダイオード・レーザー・その他オプトデバイス等の製造・販売の全ての事業活動

登録番号
KEMS2-0040  KES2-4-0040

登録日
2005年12月21日

認定日
2016年12月21日

有効期限
2019年12月20日

貴組織はKEMS ステップ2の環境マネジメントシステム審査の結果
上記の範囲において規格に適合していることを証します

環境宣言

株式会社 佐用精機製作所

基本理念


株式会社 佐用精機製作所は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを
認識し、持続可能な社会を目指して、全組織を挙げて環境負荷の低減に努力します。

方針

株式会社 佐用精機製作所は、LED・LD(レーザー)を使った製品の試作、
少量生産・その他 オプトデバイス等の製造・販売に係わる全ての活動、製品及びサービスの
環境負荷を低減 するために、次の方針に基づき環境マネジメント活動を推進して地球環境との調和を目指します。

1.当社の活動、製品及びサービスに係わる環境影響を常に認識し、環境汚染の予防及び環境保護を
推進するとともに、環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。なお環境保護には、
持続可能な資源の利用、気候変動の緩和及び気候変動への適応、並びに生物多様性及び生態系の
保護などを含みます。


2.当社の活動、製品及びサービスに係わる環境関連の法的及びその他の要求事項を順守します。

3.当社の活動、製品及びサービスに係わる環境影響のうち、以下の項目を環境管理重点テーマとして取組みます。

(1)原材料の使用効率改善
(2)エコ商品開発・設計の推進
(3)製品の生産性改善
(4)エコ商品の販売推進
(5)生態系の保護に関する啓発活動の推進

4.一人ひとりが環境負荷低減活動を積極的に実践できるように、この環境宣言を全従業員に
周知するとともに一般の人々が入手できるようにします。

5.佐用町の環境改善活動に積極的に参画します。

上記の方針達成のために、目標を設定し、定期的に見直し、環境マネジメント活動を推進します。
制定日 2005年06月01日
改訂日 2016年10月01日

株式会社 佐用精機製作所              
代表取締役                 
              





事業内容 製造支援 試作支援 開発支援
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